八坂さま
2009年07月14日
こんにちはフォトスタジオアミリアです
外では花火がどんどん鳴っています。
今日は八坂さまという子供の幸せを祈願するお祭りだそうです。
松本市にある岡の宮神社、深志神社、塩釜神社の3箇所で行われているとのこと。
わたし松本出身なのにこの祭りの存在を知りませんでした・・・
祭りとなると屋台にしか目を向けていなかったということでしょうか
いつか子供ができたらひとつひとつの行事にはこんな意味があってやっているんだよって
教えてあげたいです。
その前に自分が知らないといけないですけどね
日々勉強です。
七五三にも年齢によってそれそれ意味がありますね。
神社本庁に聞いたという七五三の由来がありました
まずは3歳。「髪置(かみおき)のお祝い」といいます。
昔は、頭髪から病気が入ると考えられていたとのことで、子どもが病気にならないために
3歳までは男女共に髪の毛を伸ばさないでそり続けていたそうです。
3歳まで元気に成長したら、そこから髪の毛を伸ばす区切りとしたのです。
次に「袴着(はかまぎ)のお祝い」。
これは5歳の男の子が初めて袴を着るお祝いをするものです。
徳川5代将軍徳川綱吉の息子、徳松君の袴着のお祝いを11月15日に行ったことからと伝えられています。
最後に「帯解(おびとき)のお祝い」。
これは女の子が7歳になった年のお祝いで、それまで紐で着ていた着物をこの時から帯を締めるように変えたためです。
7歳までは子どもは人間ではなく、神様からの預かりものという認識を抱いており、
七五三というお祝いの文化は、この考えをもとに生まれたのだそうです。
人間と認められると同時に大人への階段を一歩上がるんですねえ


外では花火がどんどん鳴っています。
今日は八坂さまという子供の幸せを祈願するお祭りだそうです。
松本市にある岡の宮神社、深志神社、塩釜神社の3箇所で行われているとのこと。
わたし松本出身なのにこの祭りの存在を知りませんでした・・・
祭りとなると屋台にしか目を向けていなかったということでしょうか

いつか子供ができたらひとつひとつの行事にはこんな意味があってやっているんだよって
教えてあげたいです。
その前に自分が知らないといけないですけどね
日々勉強です。七五三にも年齢によってそれそれ意味がありますね。
神社本庁に聞いたという七五三の由来がありました

まずは3歳。「髪置(かみおき)のお祝い」といいます。
昔は、頭髪から病気が入ると考えられていたとのことで、子どもが病気にならないために
3歳までは男女共に髪の毛を伸ばさないでそり続けていたそうです。
3歳まで元気に成長したら、そこから髪の毛を伸ばす区切りとしたのです。
次に「袴着(はかまぎ)のお祝い」。
これは5歳の男の子が初めて袴を着るお祝いをするものです。
徳川5代将軍徳川綱吉の息子、徳松君の袴着のお祝いを11月15日に行ったことからと伝えられています。
最後に「帯解(おびとき)のお祝い」。
これは女の子が7歳になった年のお祝いで、それまで紐で着ていた着物をこの時から帯を締めるように変えたためです。
7歳までは子どもは人間ではなく、神様からの預かりものという認識を抱いており、
七五三というお祝いの文化は、この考えをもとに生まれたのだそうです。
人間と認められると同時に大人への階段を一歩上がるんですねえ


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営業時間: 10:00~19:00 定休日:月曜日


